マントウ、由来は「ニセの生首」諸葛孔明のアイデア
中国の蒸しパン「饅頭(マントウ)」は、小麦粉を主食とする本土地域で主に食べられています。日本では、コンビニエンスストアでも売られるお馴染みの中華まん、肉まんは、中国では包子(バオズ)と呼ばれています。マントウはいわば、中に何も入っていない中華まんです。
この蒸しパン「マントウ」の歴史は、紀元前771年の周王朝にまでさかのぼります。当時、人々は練った小麦を発酵させて蒸したものを食べていました。
漢王朝のあと石臼が誕生してからは、小麦をひく習慣が生まれました。そして小麦粉を蒸した食べ物は、黄河エリアで一般的に食べられるようになりました。
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