北朝鮮の金委員長、今月後半にプーチン大統領と会談へ=ロシア
[モスクワ 18日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が今月後半、ロシアを訪れ、プーチン大統領と会談する。ロシア大統領府が18日明らかにした。
イズベスチヤ紙は前日、外交筋の話としてロシア・北朝鮮の首脳会談がウラジオストクで来週開催される公算が大きいと伝えた。プーチン氏訪中の前に行う可能性があるという。
ただ、北朝鮮側の予定が急に変わる可能性も排除できないとした。
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある