パリでも反温暖化デモ、ソシエテジェネラルなど大手企業封鎖

[パリ 19日 ロイター] – 環境保護団体グリーンピースは19日、フランスの大手銀行ソシエテジェネラル<SOGN.PA>、フランス電力公社(EDF)<EDF.PA>、石油大手トタル<TOTF.PA>の本社を活動家が封鎖し、従業員数百人の立ち入りを阻止したと明らかにした。

グリーンピースは地球温暖化を促進している石油・ガス産業に関連する企業に抗議していると説明した。

ロイターテレビの映像では、ソシエテジェネラルの本店は正面に「汚染者の大統領マクロン」と記した巨大なポスターが張られ、「気候犯罪の現場」と書かれたテープで封鎖された。

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