パリでも反温暖化デモ、ソシエテジェネラルなど大手企業封鎖
[パリ 19日 ロイター] – 環境保護団体グリーンピースは19日、フランスの大手銀行ソシエテジェネラル<SOGN.PA>、フランス電力公社(EDF)<EDF.PA>、石油大手トタル<TOTF.PA>の本社を活動家が封鎖し、従業員数百人の立ち入りを阻止したと明らかにした。
グリーンピースは地球温暖化を促進している石油・ガス産業に関連する企業に抗議していると説明した。
ロイターテレビの映像では、ソシエテジェネラルの本店は正面に「汚染者の大統領マクロン」と記した巨大なポスターが張られ、「気候犯罪の現場」と書かれたテープで封鎖された。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている