スリランカ爆発、日本人1人死亡・4人負傷を確認=菅官房長官
[東京 22日 ロイター] – 菅義偉官房長官は22日午前の会見で、スリランカで起きた爆発により日本人1人が死亡・4人が負傷したことを確認したと明らかにした。
スリランカ政府によれば、現時点で207人が死亡、450人以上が負傷した。菅官房長官によると、現在、詳しい情報を収集中で、外務省に緊急連絡室を設置、在留邦人には注意喚起を行っているという。
同国では最大都市コロンボなど3都市で21日、キリスト教会や高級ホテルなど8施設が狙われる爆発があった。
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある