世銀新総裁、一帯一路会合に参加せず アフリカ歴訪へ
[ワシントン 26日 ロイター] – 世界銀行のマルパス新総裁が、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関する国際会合に出席しないことが明らかになった。世銀総裁として初の外遊として、アフリカのサブサハラ(サハラ以南)諸国を歴訪する。
世銀によると、マルパス総裁は今週末、マダガスカル、エチオピア、モザンビークを訪れる。その後エジプトに向かい、パリで開催される会合に出席する。マルパス総裁は、貧困問題を理由にアフリカを重視する姿勢を示していた。
一帯一路会合には、総裁選考中に総裁代行を務めたクリスタリナ・ゲオルギエバ最高経営責任者(CEO)が出席する。ゲオルギエバ氏は、4月9日にマルパス新総裁が就任する前に中国から会合への招請を受け、受諾していたという。
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある