中国副首相、今週訪米の可能性ある 滞在短縮・中止も=香港紙

[北京 6日 ロイター] – 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは6日、中国の劉鶴副首相が今週訪米する可能性は残されていると報じた。ただ、滞在期間を短縮する可能性や、訪米を取りやめる可能性もあるという。

同紙は当初、劉副首相は訪米するが、滞在を予定より短縮すると報じ、中止の可能性には言及していなかった。

同紙が最新の計画について説明を受けた関係筋の情報として伝えたところによると、劉副首相は9日にワシントンを訪れ、翌日まで滞在する可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した