米ホワイトハウス、ミャンマーのロイター記者釈放を歓迎
[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウスは7日、イスラム教徒少数民族ロヒンギャの取材を巡り国家機密法に違反したとして収監されていたロイターの記者2人が釈放されたことを歓迎するとの声明を発表した。
ワ・ロン記者とチョー・ソウ・ウー記者は、恩赦により釈放された。
声明は「ロヒンギャに対する残虐行為を取材したことで2017年12月から500日以上収監されていた記者が家族と再会できることを喜んでいる」とし、ミャンマーで拘束されている他のジャーナリストにも自由が認められることを望んでいると強調した。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる