米、アフガン情勢落ち着くまで軍駐留の必要=統合参謀本部議長
[ワシントン 8日 ロイター] – 米軍のジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長は8日、アフガニスタン情勢が落ち着くまで米国は軍を駐留させる必要があるとの考えを示した。
ダンフォード統合参謀本部議長は議会公聴会で「アフガニスタンで紛争が続く限り、米国はテロリズムに対抗するための軍隊を維持する必要がある」と述べた。
アフガン紛争勃発から約18年が経過する中、米国は現在、和平に向け反政府武装勢力タリバンなどと交渉を進めている。
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