原油先物は下落、米中貿易摩擦巡る懸念で

[ソウル 9日 ロイター] – アジア時間の原油先物は下落。米原油在庫が予想外に減少したものの、米中貿易摩擦を巡る懸念が重しとなっている。

0102GMT(日本時間午前10時02分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.44ドル(0.63%)安の1バレル=69.92ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は0.45ドル(0.72%)安の61.67ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した