米大統領、自動車関税の決断先送りも─欧州委員=独紙

[フランクフルト 13日 ロイター] – 欧州委員会のマルムストローム委員(通商担当)は、トランプ米大統領が自動車関税の決断を先送りする可能性があるとの認識を示した。

トランプ氏は、欧州連合(EU)の自動車に対する関税を発動するかどうか5月18日までに決定する予定だったが、中国との貿易交渉に専念するため、決定を先送りする可能性があるという。

13日付の南ドイツ新聞とのインタビューで述べた。

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