トランプ米大統領が国賓訪英、英王室と交流

[ロンドン 3日 ロイター] – トランプ米大統領は3日、英国を国賓訪問した。訪問初日はエリザベス女王の歓迎セレモニーやバッキンガム宮殿での晩さん会に出席するなど、英王室との交流行事に臨んだ。

訪問は3日間の日程で、両国の「特別な関係」を確認し、貿易や国家安全保障の関係強化を目指す。

しかし、英の欧州連合(EU)離脱やメイ首相の後任などを巡るトランプ大統領の発言はすでに物議を醸しているほか、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]問題を巡る両国の見解のずれが今回の公式訪問に影を落としている。

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