米司法省、連邦レベルの死刑執行再開へ 16年ぶり

[ワシントン 25日 ロイター] – 米司法省は25日、16年にわたり事実上凍結されていた連邦レベルでの死刑執行を再開すると発表した。合わせて、死刑囚5人の死刑執行日を確定した。

連邦レベルでの死刑は、死刑執行で使用される薬物を巡る訴訟が長引いていたことなどから、2003年を最後に実施されていなかった。

トランプ大統領は麻薬密売人や大量殺人犯らに対する死刑を執行するよう求めており、司法省がこの要請を基に作業を進めていた。

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