深海ビデオが捉えた1トン超えのサメ 接近映像
7月29日、通常1トン以上にある深海ザメの珍しい接近映像が、調査の際に捉えられました。
調査を主導したオーシャンX( OceanX)は、フロリダ州立大学(FSU)のディーン・グラブス氏が率いる研究者チームを立ち上げました。調査目的はバハマ諸島のサメ1頭に発信機を取り付けることで、海底からカグラザメが上がってきたとき、研究者たちは唖然としました。潜水艇内部を映したビデオからは「すごい…どれだけ横幅があるんだ」とつぶやく研究者の声が聞き取れます。
サメは砂をいたるところに巻き上げながら泳いでいました。
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