(Illustration - Shutterstock)

娘は中絶広告のイメージキャラクター… 娘を亡くした母が身体障害者支援の活動家に

「ベッドに入って娘を抱きしめて、隣で背を丸めて寝ていたときに娘は息を引き取りました」。ナタリー・ウィーバー(Natalie Weaver)さんは、5月に娘のソフィー(Sophie)ちゃんが亡くなった時のことをこう語ります。

10歳だったソフィーちゃんはレット症候群という神経疾患に加え、顔に重度の奇形と1型糖尿病も患っていました。ナタリーさんは障害を持つ子どもを育てた経験を通し、同様の子供たちを支援する活動を行なっています。

ナタリーさんは娘の写真が中絶賛成派のオンライン広告に勝手に用いられていることを知り、この残酷ないじめがきっかけで積極的に支援活動に乗り出しました。

▶ 続きを読む
関連記事
コーヒーは適量なら利点もありますが、過剰になると動悸、不眠、高血圧などの原因になる可能性があります。中医学の視点から、カフェインが体に与える影響と控えるべきサインを解説します。
首の痛みにカイロプラクティックは本当に効くのか。最新の大規模研究をもとに、効果が期待できるケースや安全性、他の治療との違いまでを丁寧に解説。迷っている人が判断しやすくなる実践的な知見をまとめました。
家庭にあるモノを芝生に撒くだけで、雑草の発芽を抑える効果があると専門家は説明します。化学除草剤を使わずに庭を守る自然な雑草対策を紹介します。
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。