娘は中絶広告のイメージキャラクター… 娘を亡くした母が身体障害者支援の活動家に
「ベッドに入って娘を抱きしめて、隣で背を丸めて寝ていたときに娘は息を引き取りました」。ナタリー・ウィーバー(Natalie Weaver)さんは、5月に娘のソフィー(Sophie)ちゃんが亡くなった時のことをこう語ります。
10歳だったソフィーちゃんはレット症候群という神経疾患に加え、顔に重度の奇形と1型糖尿病も患っていました。ナタリーさんは障害を持つ子どもを育てた経験を通し、同様の子供たちを支援する活動を行なっています。
ナタリーさんは娘の写真が中絶賛成派のオンライン広告に勝手に用いられていることを知り、この残酷ないじめがきっかけで積極的に支援活動に乗り出しました。
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。