中国、アラムコ投資で協議 最大100億ドル=ブルームバーグ

[6日 ロイター] – 株式上場を計画しているサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコに対し、中国の国有企業や政府系ファンドなどが50億─100億ドルの投資を行う方向で協議を進めている。ブルームバーグが6日、関係筋の話として報じた。

ブルームバーグによると、投資に向け協議しているのは中国石油化工(シノペック)<600028.SS>のほか、北京に本拠を置くシルクロード基金や、政府系ファンド(SWF)の中国投資有限責任公司など。ただまだ何も確定はされておらず、投資規模なども最終的には中国政府の決定次第となるとしている。

この報道に関して、アラムコのほか、シノペック、シルクロード基金、中国投資有限責任公司からコメントは得られていない。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ