トルコ大統領、トランプ氏と電話会談 来週予定通り訪米
[イスタンブール 6日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は6日、トランプ米大統領と電話会談し、今月13日にワシントンで会談する日程を確認した。トルコ政府関係者が明らかにした。
トルコ政府の3人の関係者は今週初め、米下院がオスマン帝国末期のアルメニア人150万人の殺害をジェノサイド(民族虐殺)と認定する決議案と、トルコ政府高官や軍関係者に制裁を科すよう求める法案を可決したことを受け、エルドアン大統領が訪米を取りやめる可能性があると話していた。
しかし、政府関係者らは6日、訪米は予定通り行われると述べた。訪米はトランプ氏が招請していた。関係者によると、この日の電話会談では両国間の問題や中東情勢が話し合われたという。
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ