ブティジェッジ氏、激戦アイオワ州で支持率首位 民主指名争い=調査
[ワシントン 12日 ロイター] – 2020年米大統領選に向けた野党・民主党の候補指名争いで、インディアナ州サウスベンド市のピート・ブティジェッジ市長(37)が激戦州とされるアイオワ州で支持率トップに浮上したことが、米モンマス大が実施した最新の世論調査から12日明らかになった。
アイオワ州では来年2月3日、民主党の候補者を選出する予備選の初戦となる党員集会が開かれる。調査は7─11日、同党大会に参加する公算の大きい451人を対象に実施された。
調査によると、ブティジェッジ氏の支持率は14%ポイント上昇の約22%と、ほぼすべての有権者層で支持を伸ばし、8月の調査でトップだったジョー・バイデン前副大統領を抜き首位に立った。
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