デフレ脱却・少子高齢化問題・憲法改正などに取り組む=在任最長で安倍首相
[東京 20日 ロイター] – 安倍晋三首相は20日午前、首相として通算在任日数が憲政史上最長となったことを受け、1日1日の積み重ねで今日を迎えられたとした上で、これからも緊張感をもって全身全霊で政策課題に取り組むと述べた。具体的な課題としてデフレ脱却、少子高齢化問題、憲法改正などを挙げ「今後もチャレンジャーの気持ちで新しい時代をつくっていく」とした。
官邸で記者団に語った。
関連記事
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。