16年米大統領選へのウクライナ介入説、米高官「証拠ない」と否定

[ワシントン 3日 ロイター] – ヘール米国務次官(政治担当)は3日、上院外交委員会の公聴会で、2016年の米大統領選にウクライナが介入した証拠はないとの認識を示し、トランプ大統領や同氏の一部支持者が主張する説を否定した。

トランプ氏と一部の共和党議員は16年の大統領選に介入しようとしたのはロシアではなく、ウクライナだとの見方を示している。

へール次官は、米大統領選へのロシア介入疑惑は「でっち上げ」だとの見方に同意するかとの質問に「ノー」と回答。

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