中国で拘束の米国人解放要求を、米超党派議員がトランプ氏に書簡

[ワシントン 13日 ロイター] – 米議会の超党派議員グループは14日、トランプ大統領に中国で拘束されている米国人などの解放を中国側に要求するよう求める書簡を送ったことを明らかにした。

共和党のマルコ・ルビオ上院議員と民主党のマクガバン下院議員が率いる6人の上下院議員は書簡で、中国による米市民および米永住者の収監や恣意(しい)的な拘束、出国禁止に「深い懸念」を示した。

そのうえで、習近平国家主席ら中国の高官に粘り強く解放を要求するよう求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた