病気で丸裸に 辛酸なめ尽くしたベイトドッグ モジョの幸福
カナダのジョーイ・ワグナーは動物収容センターで死にかけている子犬を見たとき、すぐにその子犬を必ず全力で助けようと決心しました。ジョーイは、ノバスコシア州に本拠を置く非営利の動物保護団体であるセントメアリーズベイ動物学協会(BSMAS)の責任者で動物の世話の経験があります。彼はすぐに治療のためにこの子犬をアトランティック獣医大学(Atlantic Vet College)に送りました。
後にモジョ(お守り)という名前が付けられたこの子犬は、アメリカン・スタッフォード・シャーテリアとブルテリアの雑種で、かつてはベイトドッグとして使用され、他の犬から攻撃を受けつづけるという毎日をおくる荒んだ生活を送っていました。ベイトドッグは闘犬の戦闘能力を引きだすため、一方的に攻撃されても、何も抵抗しないようなおとなしい犬が選ばれます。米国とカナダでは闘犬は禁止しています。
またモジョはダニが原因の重度の皮膚病に感染していました。それはすべての毛を失い露出した皮膚はできもので覆われていました。ジョーイは「体がもう大きなかさぶたのようだね」と言いました。
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します