原油先物1%高、OPECプラスが追加減産での合意近いとの見方

[シンガポール 4日 ロイター] – アジア時間の原油先物は1%超上昇。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減少に対応するため、主要産油国が減産幅拡大で合意に近づいたとの期待感が背景にある。

0212GMT(日本時間午前11時12分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.58ドル(1.1%)高の1バレル=52.44ドル。前日は0.04ドル安で終えていた。

米WTI原油先物<CLc1>は0.53ドル(1.1%)高の47.71ドルで、3営業日続伸。

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