サウジ、前皇太子ら有力王族拘束 反逆罪の疑い=関係筋
[リヤド 7日 ロイター] – サウジアラビア当局は、反逆を企てたとして、サルマン国王の弟のアハマド・ビン・アブドルアジズ王子とムハンマド・ビン・ナエフ前皇太子を含む王族の有力メンバー3人を拘束した。事情を知る関係筋が明らかにした。
サウジの事実上の支配者であるムハンマド・ビン・サルマン皇太子は2017年、当時皇太子だったビン・ナエフ氏に代わって王継承順位1位となった。
ムハンマド皇太子は以降、権力掌握を進め、17年には反汚職政策の一環として多数の王族や閣僚らが数カ月にわたり拘束された。
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