独財務相が新型コロナ検査、重い風邪の症状で在宅勤務

[ベルリン 18日 ロイター] – ドイツのショルツ財務相は18日、新型コロナウイルスの検査を受けたことを明らかにした。重い風邪の症状が出ているため、自宅で勤務しているという。

ショルツ財務相はツイッターに「朝から重い風邪の症状が出ているため、自宅で働いている」と投稿。予備的な措置として新型ウイルスの検査を受けたことを明らかにした。

ドイツのロベルト・コッホ研究所によると、国内で確認された新型ウイルスの感染件数はこれまでのところ8198件。

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