サウジ、都市封鎖を拡大 新型コロナの死者増加
[ドバイ 29日 ロイター] – サウジアラビアは29日、新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため新たに西部の都市ジッダを封鎖し、外部との出入りを禁止した。同国では新型ウイルス感染症で新たに4人が死亡した。
サウジ保健省によると、ジッダとメディナに居住する外国人4人が死亡し、国内の死者は計8人となった。感染者は96人増の累計1299人で、湾岸アラブ諸国で最多となっている。
オマーンやクウェート、バーレーンでも新たな感染が確認され、湾岸アラブ6カ国を合わせた感染者は3200人、死者は15人となった。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている