シリアで初の新型コロナ死者、大規模感染の脅威高まる
[アンマン 29日 ロイター] – シリア保健省は29日、病院に救急搬送された後に死亡した女性が新型コロナウイルスに感染していたことが分かったと明らかにした。シリアで初の公式な感染確認例となった。
当局はまた、確認された感染者数が5人から9人に増加したと発表したが、医療関係者や目撃者は、感染者数ははるかに多いとみている。
政府は隠蔽を否定しているが、ロックダウン(封鎖)措置を発動、全土に夜間外出禁止令を含む厳格な措置を適用して感染拡大抑制に乗り出している。
関連記事
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した