東京五輪の日程、21年7月23日ー8月8日で決定=森組織委会長
[東京 30日 ロイター] – 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は30日、東京五輪の日程について、2021年7月23日から8月8日とすることを決定したと明らかにした。パラリンピックは、8月24日から9月5日まで行う。国際オリンピック委員会(IOC)も臨時理事会を開き、新たな日程を承認した。
森会長は「開催日程は準備の要」と述べ、早期の決定によって、準備を加速することができるとした。
東京五輪・パラリンピックは、1年程度の延期として新たな日程調整を行っていた。春開催の可能性も議論の俎上に上ったものの、予選などで選手にとってハードなスケジュールになることや、新型コロナウイルスの動向を見るうえで少しでも長い期間があったほうが良いことから「夏開催の方がメリットが多い」(森会長)と判断したという。
関連記事
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した