首相・都知事会談、新学期の学校取り扱いも意見交換=西村官房副長官

[東京 31日 ロイター] – 西村明宏官房副長官は31日午後の会見で、同日の安倍晋三首相と小池百合子東京都知事の会談について、新学期の学校の取り扱いなどについて意見交換を行ったと説明した。

西村副長官によると、会談では東京都の新型コロナウイルス感染状況について意見交換し、その上で「新学期の学校の取り扱いなどについて、国と東京都との連携の必要性について確認した」という。

また、与党がまとめた新型コロナ対策の提言について、政府として「しっかりと受け止める」と述べたが、規模などの具体的なコメントは避けた。

▶ 続きを読む
関連記事
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある