アフリカ最大都市ラゴスで経済活動停止、新型コロナで封鎖拡大
[ラゴス 31日 ロイター] – 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アフリカのナイジェリアで首都アブジャが2週間のロックダウン(都市の封鎖)に入ったほか、商業都市ラゴスの経済活動がほぼ停止した。
アフリカ最大の都市であるラゴスの人口は約2000万人。普段は混雑している市内の道路は閑散とし、経済活動はほぼ停止した。
アフリカ大陸では南アフリカが27日にロックダウンを開始。ボツワナは31日に非常事態宣言を行い、4月2日深夜から28日間のロックダウンに入る。
関連記事
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘
台湾の頼清徳総統は2月8日夜、衆議院総選挙で与党が351議席を獲得をし、圧勝したことを受けて高市早苗首相に祝意を表明した
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した