米空母艦長「兵士が死ぬ必要ない」 新型コロナ感染で緊急支援要請

[ワシントン 31日 ロイター] – 新型コロナウイルス感染者が見つかった米空母「セオドア・ルーズベルト」のクロージャー艦長が米海軍幹部に宛てた書簡で、艦内での感染拡大に歯止めをかけ、兵士らの命を救うために緊急支援を要請した。米当局者らが31日、4ページにわたる30日付の書簡の内容をロイターに確認した。

海軍によると、同空母の総定員数は5000人。

書簡については当初、米紙サンフランシスコ・クロニクルが報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある