米陸軍、650超の施設調査 新型コロナ対応での活用視野
[ワシントン 3日 ロイター] – 米陸軍工兵隊のトッド・セモニート総司令官は3日、新型コロナウイルスに対応する施設として利用するために、国内650カ所以上の施設を調査したと発表した。一部は感染者の治療施設としての利用も視野に入れているという。
総司令官は国防総省で記者団に対し、750施設の調査要請を受け、うち673施設を調査したと述べた。
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