英、新型コロナ感染症発症ペース鈍化 封鎖が効果

[ロンドン 8日 ロイター] – 英キングス・カレッジ・ロンドンの研究チームは8日、新型コロナウイルス感染症について、英政府が導入した封鎖措置が効果をあげており、発症ペースが鈍化しているとの調査結果をまとめた。

研究チームは、新型コロナ感染症の症状を追跡する新しいアプリを使って国内の200万人を調査。ここ数日で発症ペースが鈍化しているという。

調査によると、英国で現在、新型コロナ感染症の症状がある人(20-69歳)は約140万人。今月1日時点の190万人から減少している。回復した人がいることに加え、新たな発症例が減っているという。

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