英首相、短い距離を歩行 職務復帰なお不透明 新型コロナで
[ロンドン 10日 ロイター] – 英首相官邸は10日、新型コロナウイルス感染したジョンソン首相(55)が短い距離を歩けるようになったと明らかにした。首相は9日に集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったばかり。
ジョンソン氏は5日、高熱と咳の症状からセント・トーマス病院に入院。首相が公の場から姿を消したことで不安が走ったが、報道官によると、3日間のICUでの治療後、「一般病棟に戻り、回復の初期段階にある」という。
報道官は「首相はICUから一般病棟に移る際、看護師や医者に感謝の意を伝え、手を振ったと聞いている。病院によるとジョンソン氏は昨晩、非常に元気だった」と話した。
関連記事
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している