WHO「日本は対策強化の必要も」、経路不明のコロナ感染増で
[チューリヒ/ジュネーブ 10日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は10日、日本国内の一部地域で感染経路が不明な新型コロナウイルス患者が増えていることについて、対応策を強化する必要があるかもしれないと述べた。
WHOで緊急事態対応部門を統括するマイケル・ライアン氏は、東京都を含む3府県で経路が不明な感染が見られるとした上で、「良くない兆候」と言及。
当局が積極的に追跡調査をしているとしつつ、一部の都府県では対策を強化する必要があるかもしれないとの見解を示した。
関連記事
イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた