イタリア、新型コロナ死者2日連続増 新規感染は1カ月ぶり低水準
[ローマ 14日 ロイター] – イタリア保健当局は14日、新型コロナウイルス感染症による死者が前日から602人増加したと発表した。前日の566人増から増え、増加ペースは2日連続で加速した。
一方、新規感染者数は2972人と、前日の3153人から増加ペースが鈍化し、3月13日以来最少となった。
イタリアでの新型コロナによる死者は累計2万1067人で、米国に次いで世界で2番目に多い。感染者数は計16万2488人で、米国、スペインに次いで世界3番目の水準。
関連記事
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じられた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている