英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官
[ロンドン 21日 ロイター] – 英外務省高官のサイモン・マクドナルド氏は21日、今年1月に発表された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]による次世代(5G)通信網への限定的参入容認は、自身が知る限り「確固たる決定」であり、議論が再び再開されることはないとの見方を示した。
また「中国は英国にとって非常に重要なパートナーであり、ファーウェイを巡る決定と戦略的に独立した関係の構築は両立可能」と述べた。
関連記事
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
トランプ米大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという