イラン大統領、コロナ対策でロシアと協力強化 貿易継続も訴え

[21日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は21日、プーチン・ロシア大統領と電話会談し、両国は新型コロナウイルス対策で協力を強化するとともに、貿易を継続する必要があるとの考えを伝えた。イラン大統領府のウェブサイトが明らかにした。

イランは中東で最も感染の被害が深刻な国の1つ。ロシアでは最近、感染が急増している。

ウェブサイトによると、ロウハニ大統領は「両国の当局者は、衛生上の基準を満たしつつ、両国間の貿易の実現を図る必要がある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府は2月9日、ホルムズ海峡を通過する商船向けの新たな指針を発表し、米国旗を掲げる船舶に、可能な限りイラン側水域から距離を取るよう求めた
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。