中国に野生動物を販売する生鮮市場の閉鎖要請=米国務長官
[23日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は、中国に対し、野生動物を販売するウェットマーケット(生鮮市場)を閉鎖するよう要請したことを明らかにした。
現在、世界各地に感染が拡大している新型コロナウイルスは、昨年終盤に中国中部の湖北省武漢市にある市場で発生したと考えられている。ロイターの集計によると、これまでに世界で260万人超が新型コロナに感染し、18万人超が死亡している。
ポンペオ長官は22日夜の声明で「野生動物を違法に販売するウェットマーケットと動物由来感染症の強い関連性を踏まえ、米国は野生動物のウェットマーケットと野生動物を違法に販売している全ての市場を恒久的に閉鎖するよう中国に求めた」と述べた。
関連記事
6月3日に実施された韓国の地方選挙および国会議員再補欠選挙で、複数の投票所で投票用紙不足や事前投票得票数の一致が見られ、当局の選挙管理体制への市民の不信が高まっている。市民の中共による選挙介入の疑念も根強い
頼清徳総統は9日「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」に録画映像で祝辞を述べ、安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だと語った。今後も地域の平和・繁栄・発展を促進していきたいとの意向を示した
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。