米の新型コロナ死者、8月までに7.4万人突破の可能性=米研究所
[28日 ロイター] – 米ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)の予測モデルによると、米国内の新型コロナウイルス感染症による死者は8月までに7万4000人を突破する見通し。
同研究所の予測はホワイトハウスや保健当局も使用している。
IHMEは27日夜、8月4日までに米国内の死者数が7万4073人に達するとの予測結果を発表。前週は約6万7000人、2週間前には6万人としていた。
関連記事
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。