新型コロナ「人工でない」、発生源の特定に注力=米情報当局
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国家情報長官室(ODNI)は30日、新型コロナウイルスについて「人工でも遺伝子操作されたものでもないという科学的な総意に同意する」との認識を表明した。
同時に「新型コロナ流行が感染した動物との接触で始まったのか、中国・湖北省武漢の研究所での事故で発生したのか特定するため、米情報当局は引き続き情報を精査していく」とした。
新型コロナを巡っては、トランプ大統領が武漢の研究所から流出した可能性があるか米政府が調査していると表明しているほか、一部では中国政府の生物兵器研究所で製造されていたウイルスが流出したとの陰謀説も広がっている。
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]