米スーパー大手、一部店舗で食肉購入制限 供給懸念の中=CNN

[1日 ロイター] – CNNによると、米スーパーマーケットチェーンのクローガー<KR.N>が一部店舗で牛ひき肉や豚肉の購入制限をしていると報じた。米国では新型コロナウイルス流行を受けた供給減少で食肉不足への懸念が強まっている。

食肉最大手のスミスフィールド[SFII.UL]、カーギル[CARG.UL]、JBS・USA[JBS.UL]、タイソン・フーズ<TSN.N>は、従業員の新型コロナ感染を受けて北米の約20の食肉処理工場で操業を停止している。

トランプ米大統領は先月28日、国内の食品供給確保に向け、国防生産法に基づき、食肉処理施設に操業継続を命じた。

▶ 続きを読む
関連記事
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える