米オハイオ州で建設・製造業が再開 フロリダ州も小売店など営業
[ワシントン 4日 ロイター] – 米オハイオ州で4日、建設や製造業の活動が再開された。新型コロナウイルスの感染防止に向け、労働者はマスクの着用や対人距離(約2メートル)の確保、また企業は職場の消毒がそれぞれ義務付けられる。
デワイン知事はMSNBCとのインタビューで、できるだけ在宅勤務を行うよう求めていると強調。微妙なバランスを取ることが重要だと語った。12日からは小売店などの営業も再開される。
またフロリダ州でも4日から経済活動の段階的な再開が始まった。第1段階では小売店や飲食店が営業を再開。しかし、入店者数は収容能力の25%に制限される。学校や映画館、酒場、ジムは引き続き閉鎖される。
関連記事
4月8日、イランの官製メディアは、イスラエルがレバノンのヒズボラへの攻撃を継続していることへの対応として、ホルムズ海峡を封鎖したと報じた。しかし米国側は「虚偽だ」と否定している
台湾国民党の鄭麗文主席が4月7日、中国訪問を開始した。専門家は、中共は台湾の国防関連法案を引き続き阻もうとし、台湾が米国からたくさんの武器を購入できないようにしたい可能性があると見ている
米国の人工知能(AI)技術の盗用が深刻化する中、米AI大手のOpenAI、Google、Anthropicの3社は、マイクロソフトと異例の連携を組み「フロンティアモデル・フォーラム」を通じて情報を共有し、中国共産党系企業による「対抗的蒸留」技術攻撃の検知と阻止を図っている
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになった。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明