北朝鮮が弾道ミサイル関連施設建設か、米シンクタンクが指摘

[ソウル 6日 ロイター] – 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は5日、北朝鮮の平壌国際空港近くで建設中の施設が弾道ミサイル開発計画に関連しているとの見解を示した。

CSISは5日に公表した報告書で、商業衛星の画像に建設中の施設と、その隣りに米国を射程圏内に置くと専門家が指摘する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を格納できる地下施設が写っていると指摘。

この施設は2016年から建設が進められており、大規模な鉄道駅なども備えている。平壌の弾道ミサイル部品工場にも比較的近い。

▶ 続きを読む
関連記事
4月8日、イランの官製メディアは、イスラエルがレバノンのヒズボラへの攻撃を継続していることへの対応として、ホルムズ海峡を封鎖したと報じた。しかし米国側は「虚偽だ」と否定している
台湾国民党の鄭麗文主席が4月7日、中国訪問を開始した。専門家は、中共は台湾の国防関連法案を引き続き阻もうとし、台湾が米国からたくさんの武器を購入できないようにしたい可能性があると見ている
米国の人工知能(AI)技術の盗用が深刻化する中、米AI大手のOpenAI、Google、Anthropicの3社は、マイクロソフトと異例の連携を組み「フロンティアモデル・フォーラム」を通じて情報を共有し、中国共産党系企業による「対抗的蒸留」技術攻撃の検知と阻止を図っている
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになった。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明