香港立法会で議員がもみ合い、親中派と民主派が対立
[香港 8日 ロイター] – 香港立法会(議会)で8日、委員会の議長選出を巡って親中派と民主派の議員が対立し、複数の民主派議員が警備員に議場から連れ出される騒ぎがあった。
委員会では親中派の議員が議事を進行しようとしたが、一部の民主派議員が手続き違反だと抗議。親中派の議員を退場させようとしたが、警備員ともみ合いになり、議場から連れ出された。
中国政府は民主派議員が「悪意ある」議事妨害で一部の法案の採決を妨げ、事実上審議をまひさせたと批判している。
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]