新規感染者ゼロの県、14日ごろ解除視野に=西村再生相

[東京 10日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は10日のNHK日曜討論で、政府が新型コロナウイルス対策で指定する「特定警戒都道府県」以外の34県の多くでは新規感染者ゼロの状態が続いており、14日ごろには解除が視野に入ると述べた。

同席した加藤勝信厚労相は、外出自粛による経済活動停滞で「自殺者が増える」ため、「トータルで感染拡大防止と経済活動の維持をどう図るかが大事」と指摘し、感染による死亡者と経済縮小による自殺者の双方を注視する姿勢を強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える