イングランドの感染者は現在約13万6000人と英調査、400人に1人

[ロンドン 11日 ロイター] – 英国家統計局(ONS)の新型コロナウイルス感染に関する調査の暫定結果によると、4月26日─5月8日の間にイングランドでは約13万6000人が新型コロナウイルスに感染していた。

感染率は約0.24%(400人に1人)だった。統計の信頼区間は95%で、感染者は7万6000から22万5000人までの変動幅がある。

この調査は、英全土で新型コロナの感染がどのように広がっているかを調べることが目的で、調査範囲は今後1年の間にスコットランド、ウェールズ、北アイルランドに広げる。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。