米カリフォルニア州、一部地域で飲食店など営業再開へ

[サクラメント(米カリフォルニア州) 12日 ロイター] – 米カリフォルニア州のニューソム知事(民主党)は12日、州内の一部地域で飲食店や商業施設の営業再開を許可すると発表した。事業所も一定の条件付きで再開可能となる。

ネイルサロンや入れ墨店、ジムなどは再開を認められない。

同知事は新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けた外出規制の早期解除に慎重姿勢を示しており、共和党の支持が高い地域ではその方針に対する批判が強い。同州の理髪店営業制限を巡る裁判も起きている。

▶ 続きを読む
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]