米経済の再開進む、NY州は無観客でスポーツ試合
[ニューヨーク 18日 ロイター] – 全米各地では18日、新型コロナウイルス感染防止のために休業していた企業や小売店の再開が進んだ。ニューヨーク州では無観客でスポーツ試合を再開させるなど、国内経済は再び活動を始めている。また、新型コロナのワクチン開発に対する期待も高まっており、18日の米国株式市場は急伸した。
米国の感染者は150万人を超え、死者は約9万人に達した。
感染状況が全米で最悪のニューヨーク州では、約2万7400人の死者が出たが、入院患者や新たに死亡する人の数などは減少している。
関連記事
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになっている。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた。
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明
中国で人権を守った弁護士が突然消えた。8年たっても生死すら不明。「中国の良心」と呼ばれた人物に何が起きたのか
7日、高市早苗首相は参議院予算委員会において、イランおよびアメリカの両大統領との電話会談を調整中であることを明らかにした。6日、木原稔官房長官は、イランで拘束されていた邦人1人が保釈されたことを明らかにした
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチのアナリストは自らオマーン沿岸に赴いて現地調査を行い、多数のタンカーが依然として原油輸送を続けていることを確認した。イラン革命防衛隊が緊張感を演出して原油価格を押し上げ、他方で通航料を徴収して利益を得ていると指摘