香港の高度な自治、評価が一段と困難に=米国務長官

[ワシントン 20日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は20日、香港の高度な自治を保障した「一国二制度」が機能しているかどうかを検証する報告書について、最近の香港の民主派議員の扱い方を受けて、評価が一段と難しくなったとの認識を示した。

長官は今月6日、報告書の提出を延期する考えを示している。

長官は会見で「状況を注視している」と発言。香港で親中派議員の手続き違反を止めようとした民主派議員が今週「乱暴な扱い」を受けたと指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される