G20貧困国債務返済猶予、20カ国以上が要請=IMF

[ワシントン 21日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は21日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた20カ国・地域(G20)による債務返済猶予に対し、20カ国を超える貧困国から要請を受けたと明らかにした。

IMFのライス報道官は定例記者会見で、対象となる73カ国の貧困国の約半数が関心を示したと表明。貧困国に対する債務返済猶予について、IMFとして必要に応じて年末の期限切れ後の延長を支援していく考えを示した。

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